静岡県浜松市の「うなぎの大嶋」は、幻のブランド鰻・共水うなぎを味わえる完売必至の名店!

静岡県浜松市の「うなぎの大嶋」は、幻のブランド鰻・共水うなぎを味わえる完売必至の名店!

【店名】
うなぎ大嶋(おおしま)
【所在地】
静岡県浜松市南区東若林町

【性別】女性
【年齢】45歳
【職業】自由業


【お店を知ったきっかけ】
知人から、うなぎが美味しい店として聞いていたのですが、バナナマンの番組で紹介されたのをきっかけに行ってみようと思いました。

【誰と行ったか】
家族で行きました




【お店の雰囲気】
大通りに看板は出ていますが、住宅街の真ん中にあり、注意していないと通り過ぎてしまいそうな場所にあります。
店内は広くありません。
伺ったのが土用の丑の日ということもあってか、夕方17時前に行ったのに食事を終え帰る時には「本日終了」の看板が出ていました。
HPによると昼40食、夜25食で完売次第閉店する場合があるそうです。

【注文したもの】
共水うな重(上)肝吸い、香の物、デザートがついている




【感想】
正直、うなぎ屋さんのうなぎはどこもそんなに変わらないと思っていたのですが、段違いに美味しかったです。
三度漬けしているという秘伝のタレはもちろん美味しいのですが、濃厚なタレの味わいに負けないほど鰻のうまみ(甘味?)がしっかりと感じられました。
カリっとふわっとした口当たり、口の中でほぐれ溶けてゆくような触感。
食べ終わりたくない、と思ったうな重はこちらが初めてでした。
うな重に吸い物、香の物、口直しのデザートがついた、メニューとしてはオーソドックスなものです。
うな重自体のボリュームはまずまずですが、お吸い物やデザートまで食べ終わる頃にはしっかりと満足感を感じられました。
通されたテーブル席は4人座ればいっぱいになる程の広さでしたが、しっかりと区切られ個室間があり落ち着いて食事ができました。




【他のメニューやトッピングなど】
王道うな重をいただいたので、次は共水うなトロまぶし茶漬けにも挑戦してみたいです。
とろろがのったひつまぶしです。
また、車でしか行けない場所にあるので難しいですが、いつかは地酒+白焼きを楽しんでみたいです。




【エピソード】
土用の丑の日に行ったので、混雑は覚悟の上でした。
夕食にはまだ早いと思われる時間に伺ったのですが、すでに待っている人が多数。
子供も楽しみでウキウキしているし、ここまで来て食べられなかったらどうしようと心配になりましたが、30分程の待ち時間で何とか席に案内してもらえました。
帰る頃には完売していたので、早く店に来てよかったと思いました。




【知人の評判】
大々的に宣伝している訳ではないのに、テレビで何度も取り上げられるなど地元では有名なお店のようです。
実際、お店には多くの有名人のサイン色紙が飾ってありました。
私の知人は、ここぞという時の接待はこの店にきめているそうです。




【他との比較】
正直何もかも違うのですが、肉厚でしっかりとうなぎの味を堪能できることが最も違う点だと思います。
こちらで扱っているうなぎは、全国で約30店舗しか取り扱いがないとされるブランドうなぎだそうです。
通常の2倍の年月をかけて大切に育てたうなぎを、炭火でふっくら焼き上げることで美味しさを引き出しているそうです。




【価格と満足度】
家族4人で食事をして2万円程だったので贅沢した感じはありますが、価格以上の満足感は得られたと思います。




【期待すること】
なかなか難しいとは思いますが、供給量を増やしてほしいです。
今度は友達や親せきを連れていってあげたいと思っているのですが、せっかくお店にいっても完売で食べられなかったらがっかりさせてしまうと思うので…。
あとは、駐車場がもう少し広くとめやすくなるといいかな。
住宅街の一画にあるのでなかなか難しいとは思いますが。



これが本場、浜松のうなぎの味だよ!と伝えたいです。
濃い味のタレに頼るのではなく、うなぎ本来のうまみや味を楽しめる直球勝負のうな重。
うな重、うな丼の他にも眩し茶漬けなど、メニューにバリエーションはありますが、基本的にうなぎのおいしさが直で伝わるメニューだけなのも、こだわりを感じられて大変好ましいです。

うなぎ大嶋(おおしま)
静岡県浜松市南区東若林町
女性・45歳・自由業
静岡県浜松市の「うなぎの大嶋」は、幻のブランド鰻・共水うなぎを味わえる完売必至の名店!