愛知県大須市の「うなぎのやっこ」はボリュームたっぷり、鰻を食べたぞ!という気分に浸りたいときはこの店を訪れよう

愛知県大須市の「うなぎのやっこ」はボリュームたっぷり、鰻を食べたぞ!という気分に浸りたいときはこの店を訪れよう

【店名】
うなぎのやっこ
【所在地】
愛知県大須市

【性別】男性
【年齢】31歳
【職業】自営業


【お店を知ったきっかけ】
母の出身地である愛知県大須市を訪れた際に、「うなぎのやっこ」で土用の鰻の日にうな重をいただきました。

【誰と行ったか】
妻・母・おばあちゃん




【お店の雰囲気】
外観はくるを基調としたシックな門構えで、老舗といった感じの雰囲気です。
席数は15席程度のテーブル席があり、家族で訪れることができます。
駐車場はありませんので、コインパーキングに止めるか、電車などで向かうことをお勧めします。
客層についてですが、私が訪れたときは、地元の方が多い印象があり、地域密着型のお店という印象を受けました。

【注文したもの】
鰻のひつまぶし




【感想】
味については、関東のものより脂が乗っていて、濃厚で食べ応えがある。
個人的には関西のものよりこちらの方が好きです。
臭みはなくお櫃を開けた瞬間香ばしいんいおいが漂います。
口溶けは、弾力があり、こちらも食べ応えがある印象です。
ご飯の量、お新香、お味噌汁に関しても量感がたっぷりとあり、成人男性の自分が食べても、お腹いっぱいになる満足感でした。
少食の女性ならば、もしかすると食べきれないかもしれません。
席に座ると、おかみさんが注文を取りに来てくれます。
常連客の方も数人おり、鰻だけでなく、お酒を嗜んでいる方も、ちらほらいらっしゃいました。
また機会があれば、お酒を飲みに行き、おかみさんとも話してみたいと思います。




【他のメニューやトッピングなど】
鰻の他に、居酒屋メニューの卵焼きや酢のもの、唐揚げなどもありました。
突き出しのようなものが多い印象を受け、常連のお客様などは、これらをつまみに一杯やってらっしゃいました。
卓上調味料は一味唐辛子と山椒がありました。




【エピソード】
この日は土用の鰻の日ということもあり、入り口には売り切れの張り紙が貼ってありました。
諦めていたのですが、商店街の口利きで、鰻を取り置いていただくことができました。
後から入って来たお客様は、もう無いんですと言われてしまっていたので、なんだか申し訳ない気持ちもしましたが、夕方に訪れて鰻を食べられるなんて、奇跡な様な気がしました。




【知人の評判】
みんな本当に美味しいと言って食べていました。
特に初めて食べた妻は、この美味しさとボリュームに感動していました。
妊娠中でつわりもあったのですが、全部食べきっていて、私も母もびっくりいたしました。
評価的には100点です。




【他との比較】
スーパーの鰻と比べて、まず分厚さが違いました。
そして脂ののり具合、歯ごたえ全てが違いました。
脂が乗っていることによって、濃厚さが違いますし、口に広がる脂の甘みは格別です。
焼き方もお店の炭火がいい味を出します。
家で食べるならスーパーでも美味しいですが、せっかくお店で食べるのなら、この食べ応えは必要なのでは無いでしょうか。




【価格と満足度】
値段は安いとは言わない値段でした。
一年に一度の特別なものという印象です。
毎月食べるものでも無いので、値段感は満足です。




【期待すること】
全体的に言うと、悪いところは無いと思います。
店はやや古めではありますが、老舗ということもあって、雰囲気にもなっていて汚い印象はありませんでした。
鰻や特有の匂いはありますが、それはもう鰻やなのでしょうがないと思います。
煙の出具合もかなり好みでした。
服に匂いがつくなどは、ご愛嬌でこの日は、我慢する必要があります



今日は鰻を食べるぞと決めて、財布を持ちいつもより少し、高級な鰻を食べようと決めて店を訪れよう。
鰻自体が特別何ものではありますが、お店で食べる鰻は本当に格別で、特別な気持ちにさせてくれます。
まさに一年に一度の贅沢とはこのことです。
私は車で向かったので、お酒が窘めませんでしたが、次回は友人と地酒も含めて楽しみたいと思います

うなぎのやっこ
愛知県大須市
男性・31歳・自営業
愛知県大須市の「うなぎのやっこ」はボリュームたっぷり、鰻を食べたぞ!という気分に浸りたいときはこの店を訪れよう