港区赤坂見附の「にょろ助」の香ばしい関西風うなぎ、うなぎ本来の美味しさを堪能!

港区赤坂見附の「にょろ助」の香ばしい関西風うなぎ、うなぎ本来の美味しさを堪能!

【店名】
にょろ助
【所在地】
東京都港区

【性別】女性
【年齢】38歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
休日、氷川神社に行く道すがらにあったので、匂いに引かれて入店しました。
休日なので開店している飲食店はあまりなく、美味しそうな鰻の匂いが目立っていました。

【誰と行ったか】
主人と2人で




【お店の雰囲気】
赤坂見附駅から歩いて数分であります。
ビル街なので駐車場は探さないとありません。
店の扉が重厚な木の作りなので、重厚感を感じさせるお店になっています。
店主はわかりませんが、対応してくれたスタッフはテキパキとしていて好感が持てました。
休日は街に人が少ないので待つことなく入店できますが、平日の昼は混むのではないかと思います。

【注文したもの】
うな重上(季節の松茸のせ)




【感想】
それまでうなぎは蒸してから焼く関東風しか食べたことがなく、にょろ助ではじめて蒸さずに焼く関西風のうなぎを食べました。
正直めちゃくちゃ美味しかったです。
1口目の感動を未だに覚えています。
焼けた皮のパリッとした食感、その次にくる弾力のある身のほど良い噛み心地、甘すぎずしょっぱすぎずのちょうど良いたれの味、最後鼻にぬける炭火の香り、、、。
あまりの美味しさに感動しました。
1口食べる度に美味しい、美味しいろ連呼していました。
季節限定でうな重に松茸(おそらく輸入品)が乗っているものを注文したんですが、正直松茸いらなかったなと思いました。
松茸よりもうなぎが美味過ぎてです。
それは主人も同じだったようで、松茸分うな重のランクを上げてもよかったねと話していました。




【他のメニューやトッピングなど】
松茸入りの肝吸い碗を注文しました。
これはとても美味しかったです。
だしのきいた塩分少なめの味で、しっかりと味のするうなぎの肝が1つ入っていました。
うなぎの肝に油があったので、その油分を松茸がスッキリとさせてくれてとても合っていました。




【エピソード】
本当はお蕎麦屋さんに入ろうと思い向かっている途中にあったうなぎ屋さんで、最初は入店するつもりはなかったんです。
本当に匂いにつられて、主人と仕事を頑張ったご褒美に食べようか、ってことになって食べました。
結果とても美味しくて、普段全く食べ物の写真なんて撮らないのですが、この時は写真も撮り(1口食べた後)店の名刺もしっかりと貰って店を後にしました。




【知人の評判】
私が食べたものが松茸の乗って更に松茸入りの肝吸いを注文したので、値段が1人約7000円になってしまいました。
後日美味しいもの好きの同僚に話をしたところ、最初は値段と松茸に驚いていましたが、うなぎの写真を見せ味の感想を伝えたところ、とても興味を示してすぐにインターネット検索をして口コミなどをチェックしていました。




【他との比較】
スーパーで買ううなぎは蒸しているので、柔らかくすぐに身が崩れてしまいますが、にょろ助のうなぎは関西風の蒸さずに焼いて食べるものなので、身がしっかりとしています。
またスーパーのものは温めたときに油分が身から出てしまいますが、にょろ助のうなぎは不必要な油は落ちていて、美味しく食べるために必然な油のみ身に残っています




【価格と満足度】
うなぎなので、そもそもそんなに安いものではありませんが安く食べれるうなぎ店よりかは高めになっています。
けれど価格以上の満足感を得られます。




【期待すること】
季節限定ではありましたが、うなぎだけで十分に美味しいのでうなぎの上に松茸はのせなくてもよいと思います。
そのぶん肝吸いに入れる松茸の量を増やしてほしいと思いました。
あとは吸い物に、肝なしの吸い物を作っていただきたいです。
そして肝が入っていない分、価格を下げて掲載して欲しいと思います。
それ以外にはありません。



まず関東風の蒸し焼きうなぎしか食べたことがないという人がいたら、是非とも関西風のうなぎを食べてください、否絶対に食べるべきです!そしてその関西風を食べるのであれば、是非にょろ助赤坂に行ってその美味しさを堪能してください。
それまでのうな重の概念が覆されて、きっとあなたも私のように関西風うな重の虜になるでしょう。

にょろ助
東京都港区
女性・38歳・会社員
港区赤坂見附の「にょろ助」の香ばしい関西風うなぎ、うなぎ本来の美味しさを堪能!